交通費の節約方法とは?通勤の際にも出来る?自転車だけじゃない!

交通費を節約する方法は、実はたくさんあることをご存じでしょうか?

普段の生活の中で交通機関を利用するシーンはたくさんあります。

通勤・通学・お出かけ・旅行と切符を購入することは多々ありますが、皆さんどのようにして購入していますか?

普通に当日駅で現金で買っている…という方に是非読んでほしい情報をまとめます。

交通機関各社は実にさまざまなサービスを行っています。

また、購入方法をちょっと工夫するだけでお得に切符を手に入れることもできます。

知らないのは、もったいない!

通常の利用よりももっと便利に利用できるサービスもありますので、交通費の節約法とともに紹介していきたいと思います。

電車編①:チケットショップで格安券を購入

交通費の節約したいときにまず思いつくのが格安チケットショップですね。

格安チケットショップは、駅の近くにあることが多いので利用する直前に購入することができます。

特に関西地区では駅前に格安切符の自動販売機が数多く設置されており、普通乗車券の格安切符を手軽に利用できるようです。

格安券の利用で注意すべきことは、使用期限があること使用日時に制限があることです。

新幹線の場合は、GW・お盆・年末年始に使用できないことがあります。

普通乗車券にも平日は10時~17時までしか使えないなどの制限がある場合も多いので注意しましょう。

電車編②:クレジットカードで購入

交通費の節約方法でもっともお手軽といえるのが、クレジット払いにすることです。

クレジットカードで切符や定期を購入する方法は、割引されるわけではありませんがカードのポイントが溜ります。

同じ金額を支払うのなら、ポイント還元で少しでもお得になるほうがいいですよね?

特に定期券の場合は数万の支払になることも多いので、絶対にクレジットカード払いがお得です。

還元率の良いカードなら尚更利用しないと損ですよ!

ただし、請求が後日になりますのでカード払いにしたことを忘れないように口座の残高にはお気を付けください。

電車編③:青春18きっぷを利用

のんび入りと電車の旅を!とお考えの方におすすめな交通費の節約方法は…「青春18切符(5日分(5回分)で¥11850」です!

JRが販売しているこの切符は、学生の春・夏・冬休み時期だけ発売され利用期間も休みの間だけという制限がある切符です。

学生しか使えないのでは?と思っているかたも多いですが、実は小人から大人まで使えて年齢制限はありません。

普通列車利用限定となり特急には乗れませんが、終日乗り降り自由に使えます。

のんびりとあちこちに立ちよりながら長距離を移動したい!という時にはとてもお得な切符です。

電車編④:定期券の分割購入

定期代を節約する方法としては、クレジットカードを使う以外にもう一つあります。

それは、定期を分割購入する方法です。

簡単に説明すると…

乗車駅から降車駅区間をそのまま購入する金額よりも、区間を分割して購入したほうが安くなる場合があります。

例えば、A駅からC駅までの運賃が1000円なのに、A駅からB駅+B駅からC駅と分割で購入すれば900円という場合がありますよね?

このような区間の場合は定期券も分割購入することができ、交通費を節約することができます。

購入時に分割定期券でと言えば対応してもらえます。

バス編①:早割での購入

航空機チケットや旅行会社の割引プランなどでよく見かける早割というお得な購入方法があります。

ある一定期間より前に購入することで、運賃が割引になるというものですが…この早割はバス会社でも行っていることがあります。

バス会社によってシステムはそれぞれ違いますが、通常早ければ早いほど安くなるようです。

21日前・14日前・7日前・3日前・2日前・1日前など細かく区切っている場合もありますね。

旅行などでバスを利用するときには、この早割切符があるかどうか?確認してみることをおすすめします。

バス編②:Suica・PASMOのバス特を利用

東京近郊でバスを日々利用している方限定の交通費節約方法として、Suica・PASMOを利用する方法があります。

これはバス利用特典サービスといって、Suica・PASMOを利用してバスに乗ると自動的にポイントが付与されるるというサービスです。

そのポイントは次回バス利用時にチャージ残額よりも優先して自動で使用されます。

Suica・PASMOでバス利用しているだけで自然に節約できるというお得なサービスなので、是非忘れずに利用したいですね!

新幹線編①:ぷらっとこだまの利用

新幹線の交通費を節約する方法といえば、格安チケットを購入するくらいしかありませんでした。

そのせいで新幹線は高い!というイメージがあるのかもしれませんね。

現在は、東海道新幹線をお得に利用できる「ぶらっとこだま」というチケットを東海ツアーズが販売しています。

名前の通りこだま号しか利用できませんので停車駅が多く、他の新幹線に比べると遅いことと車内販売がないことがデメリットです。

しかし、東京→新大阪間の運賃で比較してみると…

指定席14,340円→12,000円。

グリーン車19,120円→13,500円

となりかなりお得になります!

新幹線編②:EXのぞみファミリーを早特を使用

もうひとつ、新幹線の交通費を節約できる方法にエクスプレス予約(EX予約)があります。

EX予約とはJR東海が行っているサービスで、対象のクレジットカードに入会することでネットで簡単便利に、そしてお得にチケットを購入できます。

家族や友達との利用にEX早得ファミリー割引をはじめ、ひとりでの利用に使えるEX早得割引などお得なサービスを利用できます。

その他、手持ちのクレジットカードを利用し新幹線のチケットをネットで予約できる、スマートEX予約もあります。

より手軽に利用できるスマートEX予約でも早得割引があります。

新幹線の利用頻度に合わせて「EX予約」と「スマートEX」を上手く活用しましょう。

新幹線編③:宿泊セットプランの使用

新幹線を利用し旅行する場合は、もうひとつ節約する技があります。

それは…新幹線&宿泊セットプランです。

今まで紹介した新幹線の節約プランのなかでもいちばんお得なのがこの方法です。

最適な宿泊施設が見つかれば断然お得なプランといえますので、新幹線を利用し旅行する場合にはまずこのプランを利用できるかどうか?調べてみることをおすすめします。

通常の運賃以下で宿泊+新幹線代をまかなえることもあるとてもお得なサービスです。

飛行機編①:LCCを利用

新幹線よりも飛行機のほうがお得なことが多い現在ですが、飛行機利用のなかでももっともお得といえるのが「LCC」を利用することです。

LCCとは?

効率化することによってコストをおさえ、格安で航空輸送を提供する航空会社のことです。

コストを抑えているから、航空機も古いものを使っているのでは?と心配される方もいるかもしれませんね?

安全面を心配されるのはもっともですが、機材はANA・JALと同じものです。

では、何故そんなに安いのか?

それは、大型機ではなく中~小型機を利用すること、そして人件費やサービスでコストを削減しています。

そのため、荷物の預入・食事や飲み物・その他のサービスが有料となっています。

飛行機編②:マイルの貯まるカードの作成

飛行機の運賃を節約する方法はもう一つ、マイルを貯める方法があります。

航空会社のポイントプログラムであるマイレージのポイント(マイル)を貯め利用することで、航空運賃がお得になるサービスがあります。

マイルが貯まりやすいクレジットカードを作ったり、マイルが貯まる格安航空会社を利用したり、お買い物でもマイルを貯めることができますので、貯めないのはもったいない!

頻繁に飛行機を利用する方だけではなく、飛行機にはたまにしか乗らないから…という方でもマイルを貯めて利用するほうが断然お得です。

まとめ

いかがでしたか?

交通費を節約する方法というのは、実はたくさんあります。

今回紹介した方法以外にも、地域によってさまざまなお得なチケットが販売されています。

お住いの地域や旅行で訪れる地域にもお得な観光用切符などがあるかもしれません。

もはや通常通りに切符を購入するのは損といえるほど、交通機関各社がさまざまなサービスを行っています。

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