日用品の節約術やコツって?ネット通販の利用はOK?

日用品って不要になることがないですよね。

一生必要で、一生その支出は続きます。

たとえば298円の日用品を1ヶ月ごとに買うと、10年でなんと35760円になるんです!

この価格帯の日用品ってけっこうありませんか?

何も考えず、買うばかりしていると積もり積もった支出がかさんでしまいますよ。

ずっと必要なものだから、日用品を節約する。

これはとっても理にかなった節約方法なんです。

簡単なので、今日からぜひ始めてみてくださいね。

日用品の節約法①:日用品リストの作成

まずは日用品リストを作りましょう。

あまり初めからガチガチに身構えてはダメ。

ゆる~く始めてくださいね。

おうちの場所ごとに置いてある日用品を書き出していきます。

スポンジ・洗剤・排水口ネット・・こんな感じで箇条書きにします。

全部屋チェックが済んだら、わかるものは購入価格を書き足します。

これから使い始める日用品は、使用開始日を書いてください。

そして使い終えた日をまた書きます。

こうすることで、どのくらいの期間その商品が使えたのかを明確に知ることができます。

日用品の節約法②:日用品の代用品を使用

使い終えた日用品は、次の物を開封しますよね。

そのときに「この商品は〇〇円だった」と書くようにしましょう。

前に買った商品よりは金額が下回るようにするのがポイントです。

大きく下回る必要はありませんよ。

あまりにも金額を落として質まで落としてしまっては、かえって逆効果です。

一生使い続ける日用品なのだから、少しずつ金額を落とせばいいのです。

△△円→〇〇円→・・・と続ければ、金額落としが楽しくなって節約がより頑張れますよ!

日用品の節約法③: 日用品のまとめ買いを避ける

日用品の節約で特に気をつけてほしいのが、日用品のまとめ買い。

スーパーで『特売』とか『よりどりセール』とか書かれていると、ついつい買いこんでしまいまがち。

でもこれが大きな落とし穴なんです。

主婦の方ならきっと一度は経験があるかと思いますが、買い込んだ日用品は知らず知らずのうちに使い方が荒くなり、消費量が増えてしまっています。

まとめ買いのストックを使い終えてもなかなかその消費の仕方は変わらず、結局安く買えたのに、その分多く使ってしまったというオチに。

日用品は必要最小限の購入にとどめるのが、節約のポイントです。

日用品の節約法④: ネット通販の利用

案外侮れないのが、ネット通販を利用しての日用品購入です。

いまだネットを利用すると高くつくと思われる方もいらっしゃるようですが、インターネットでは全国規模で価格争いが行われているわけですから、他ショップより1円でも安く商品を売る工夫をしてくれています。

またネット通販を使えば、ポイントとしての還元もあります。

送料がどのくらいかかるか確認をお忘れなく!

ある程度の金額を購入すれば送料無料、というサービスを利用するのがなお良い買い方ですね。

日用品の節約法⑤: 洗剤やシャンプーの使用量を減らす

塵も積もれば山となるといいます。

毎日の使用量を少しずつ減らすよう心がけましょう。

10使っていたところを1にする必要なんてないんです。

そもそも機能的に使えなくなりますし、イライラしてしまいがちです。

腹八分目というように10のところを8、それができれば7というようにちょっとだけ減らす努力をしてみましょう。

こうすることで、日用品リストの使用期間を確実に伸ばすことができます。

慣れてくるとゲーム感覚で、日々の使用量を減らせるようになりますよ。

日用品の節約法⑥: ティッシュペーパーの使用量を減らす

ティッシュペーパーをまとめて何枚も使ってはいませんか?

慌てるとつい取りすぎてしまうことがありますが、ティッシュは基本1枚。

家族のいらっしゃる方は、たくさん使っていたらお互いに注意するよう伝えておくといいかもしれません。

またティッシュ箱の近くにはタオルを2,3枚置いておきましょう。

ティッシュ1枚で足りないのなら、タオルを使うように。

タオルなら洗えばまた使えるので、減ることはありません。

普段からタオルを使う習慣を身につけていきましょう。

日用品の節約法⑦: コンビニは使わない

先ほど日用品のまとめ買いはしないようお伝えしましたが、次に気をつけてほしいのが、コンビニでの日用品購入です。

お察しの通りコンビニ商品は決して安くありません。

特に最近では、どちらかというとスーパーなどで買える日用品より贅沢感のある日用品が取り扱われているため、節約どころか思わぬ出費をすることになります。

日用品のまとめ買いは良くありませんが、足りなくてコンビニに駆け込むといったことがないよう気をつけましょう。

まとめ

日用品の節約は、長い目で見て大変大きな額の節約になります。

200~300円の日用品は家じゅうたくさんありますから。

ひとつひとつ代用品を探したり、使用量を減らしたりして見直していきましょう。

日用品リストを作成すると自分はどのくらい普段使っているのかはっきりと知ることができるので、ぜひこの方法を試してみてくださいね。

節約は慣れると楽しくなりますよ。

浮いたお金で何をするか、家族と計画しながら楽しく続けましょう!

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